令和6年 春のお彼岸の参拝について(3/16~3/20)←〈詳細はこの文をクリック〉

[参拝受付]

 3/16(土)〜20(水)・・・本堂向かって左の表玄関にて受付しております。

 

*お彼岸期間中、墓前へのお線香・生花は当寺院でご用意しております。

 線香    1対    300円 (1本150円)

 生花    1対 2,200円

 

お彼岸期間中は、境内の駐車スペースが混雑する場合がございますので、

お車でお越しの方は、東覚寺駐車場も併せてご利用下さい。東覚寺駐車場のご案内 ←〈詳細はこの文をクリック〉

 

当寺院では、感染症予防に細心の注意を心がけております。

マスク着用はご無理のないよう、個人の判断でお出かけ下さい。

 

お彼岸・お盆期間中に、駐車場を開けております。

東覚寺境内にも駐車スペースがございますが、お彼岸・お盆期間中は混雑している場合がありますので、こちらの駐車場もご利用ください。

 

 

※上記期間以外に車で来寺される方は、東覚寺境内の駐車場をご利用ください。

[参拝受付]

 9/20(水)〜24(日)・・・本堂向かって左の表玄関にて受付しております。

 

当寺院では、感染症予防に細心の注意を心がけております。

マスク着用はご無理のないよう、個人の判断でお出かけ下さい。

 

*お彼岸期間中、墓前へのお線香・生花は当寺院でご用意しております。

 線香    1対    300円 (1本150円)

 生花    1対 2,200円

 

[参拝受付]

 7/13(木)〜16(日)・・・本堂向かって左の表玄関にて受付しております。

 

当寺院では、感染症予防に細心の注意を心がけております。

マスク着用はご無理のないよう、個人の判断でお出かけください。

 

*お盆期間中、墓前へのお線香・生花は当寺院でご用意しております。

 線香    1対    300円 (1本150円)

 生花    1対 2,200円

 

 本年4年ぶりに大施餓鬼会を下記のとおり、執り行うこととなりました。

 ご先祖様を始めとする有縁無縁の精霊、また動植物に対しても心を静めて感謝の誠を捧げたく

存じます。

             記

・日 付   令和5年7月18日(火)

・場 所   東覚寺本堂

・法 話   午後1時

・法 要   午後2時

※皆様には安心して御来寺いただけるよう、当寺院では感染対策を徹底しております。

※夏場の暑い時期でありますので、マスクの着用は個人の判断とさせていただきます。

             

 

2020年2月より感染症拡大のため御詠歌教室をお休みしておりましたが、5月より再開する運びとなりました。

会員の皆様には長らくお待たせ致しましたが、またお会い出来ることを楽しみにお待ち申し上げます。

また、ご興味のおありの方の見学・体験も歓迎致します。

お電話にてお問い合わせ下さい。

2020年2月より感染症拡大のため御詠歌教室をお休みしておりましたが、5月より再開する運びとなりました。

会員の皆様には長らくお待たせ致しましたが、またお会い出来ることを楽しみにお待ち申し上げます。

また、ご興味のおありの方の見学・体験も歓迎致します。

お電話にてお問い合わせ下さい。

 

 

東覚寺本堂の耐震補強工事について

 東覚寺の本堂は、昭和42年に建てられました。木造建築ですが、内々陣のご本尊を祀る部分は鉄筋コンクリート製になっています。これは、昭和20年の戦災による本堂焼失の教訓を受けて、火災に強い本堂を建築したためです。

 昨今、全国各地で地震が発生していることから、令和3年より本堂の耐震調査を行った結果、下記のことが分かりました。

 現在の本堂は、昭和56年の建築基準法の大規模改正以前の建物なので、設計段階での耐震目標が現在よりも低い値で設計されております。

 本堂の現状を実地調査した結果、全体的な経年劣化に併せ、内々陣のコンクリート部分が木造部分の柔構造に干渉し、本堂木造部分の耐震機能が低下しているため、50年周期で発生する大地震で中壊、東日本大震災のような100年周期の大地震で倒壊する恐れがあるとのことです。

 これを受け東覚寺では、令和5年に入りましてから、以下の内容で本堂耐震補強工事を行いたいと考えております。

 

「耐震補強工事概略」

・床下:コンクリート基礎の打ち直し

・壁:既存の壁を耐力壁に作り代える。

・窓:一部の窓を塞ぎ、耐力壁にする。

・天井:水平ブレースで補強し、木部の揺れ捻じれを抑える。

 

 この結果、まれに発生する震度5弱以下の中小地震については、大きな損傷をせず継続的に本堂を使用することができ、極めてまれに発生する震度6強の大地震に対しては、ある程度の損傷が発生しても、本堂を倒壊から守ることが出来るようです。

 工事開始の時期としては、来年7月の東覚寺大施餓鬼会の実施を考えて、令和52月とし、工事終了を同年8月末としたいと考えております。7月の大施餓鬼会の時点では、工事は完全には終了しておりませんが、本堂でのお参りが可能な状態にはなる予定です。

 工事期間中は、檀家の皆様には大変ご迷惑をおかけすることになりますが、ご理解いただきたいと思っております。

 総代各位にも、何卒、ご賢察いただき、宜しく修復工事実施のご承諾をお願い申し上げます。

合掌

令和5年正月の谷中七福神詣は感染症予防の対策をとりつつ開催を予定しております。

感染対策のため、納経等通常よりお時間をいただく場合もございます。

お出かけの際はマスク着装、体調がすぐれない方は参拝の自粛等、ご無理のないようお願い致します。

期間:令和5年1月1日〜10日

時間:午前9時〜午後5時

※今後の感染者数の推移、政府の対策の変更如何で変更の場合もございます。

 随時お知らせを更新致します。